Dum loquimur, fugerit invida aetas. Carpe diem, quam minimum credula postero.
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八王子の富士美術館にて開催中の「大三国志展」に行ってきました。
三国志を題材とした美術品やら三国志時代の出土品やらの正統派(?)展示物のほかに、現代画家(というかイラストレーターというべきか)の作品やら、三国志の記述をもとにして復元した孔明の木牛やら指南車やらもあったりして、なかなか面白かった。そうそう、吉川英治や横山光輝の生原稿なんかもありました。
そんでもって、桃園三兄弟と孔明の4体だけでしたが、川本喜八郎の人形が見られて満足。や、実は近いうちに飯田にある川本喜八郎美術館に行こうかなと思っていたところだったので、実にタイムリーだったよ。
しかしあれだ、三国志関連はマンガになったりゲームになったり色々ありますが、三国志をモチーフにしたガンダムがあるとは知らなんだ。
私はいわゆるガンダム世代真っただ中ですが、ぶっちゃけ、アムロが父さんにぶたれたことがないとか、シャアが若さゆえの過ちを認めたくないらしいことくらいしか知らないので、三国志キャラと各ガンダムの組み合わせの妙みたいなものが分からないのがちょっと残念でした。いやぁ、奥が深いな、三国志もガンダムも。
そうそう、三国志といえば、以前、江森三国志について書きましたが、GW中にようやく残りの巻を読むことが出来ました。なんかもう、凄いことになっておった。
うわぁ徐庶がぁあぁぁぁとか、えぇぇ姜維ぃぃぃとか思いながら読んでおりましたよ。
ホント、奥が深いよね、三国志・・・
三国志を題材とした美術品やら三国志時代の出土品やらの正統派(?)展示物のほかに、現代画家(というかイラストレーターというべきか)の作品やら、三国志の記述をもとにして復元した孔明の木牛やら指南車やらもあったりして、なかなか面白かった。そうそう、吉川英治や横山光輝の生原稿なんかもありました。
そんでもって、桃園三兄弟と孔明の4体だけでしたが、川本喜八郎の人形が見られて満足。や、実は近いうちに飯田にある川本喜八郎美術館に行こうかなと思っていたところだったので、実にタイムリーだったよ。
しかしあれだ、三国志関連はマンガになったりゲームになったり色々ありますが、三国志をモチーフにしたガンダムがあるとは知らなんだ。
私はいわゆるガンダム世代真っただ中ですが、ぶっちゃけ、アムロが父さんにぶたれたことがないとか、シャアが若さゆえの過ちを認めたくないらしいことくらいしか知らないので、三国志キャラと各ガンダムの組み合わせの妙みたいなものが分からないのがちょっと残念でした。いやぁ、奥が深いな、三国志もガンダムも。
そうそう、三国志といえば、以前、江森三国志について書きましたが、GW中にようやく残りの巻を読むことが出来ました。なんかもう、凄いことになっておった。
うわぁ徐庶がぁあぁぁぁとか、えぇぇ姜維ぃぃぃとか思いながら読んでおりましたよ。
ホント、奥が深いよね、三国志・・・
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やっぱり男は鉢巻だぜ!ふんどしだぜ!
ってなわけで、久々に鼓童のライブに行ってきました。ここ数年異国暮らしのため行けなかったのでウキウキワクワクだったのですが、いやぁ、相変わらずかっこよかった!
席もすごくいい場所で、正面ど真ん中な上、丁度視線が舞台レベルだったんで、視覚的にも聴覚的にも大迫力でした。大満足。
最後から二番目の演目が 「大太鼓」 という曲で、二人の男性がやぐらの上で直径三尺八寸の大太鼓を演奏するのですよ。
舞台正面に向かって太鼓が横向きじゃなく、縦に配置されてるんで、観客からちゃんと見えるのはメイン奏者の後ろ姿だけなんですが、因みに二人とも鉢巻&ふんどし姿なんですが、なんかもう、「一球入魂」 ならぬ 「一打入魂」 ってな感じで、もの凄い力の入り方なわけです。
で、その後続けてすぐに最後の曲に移り、二人はやぐらから飛び降りて中型太鼓の前に座ったのですが、しばらくの間、メインの方が顔を真っ赤にして全身ではぁはぁ息をしていたのでちょっと心配になりました。いやぁ、大太鼓って体力いるんだなぁ・・・
で、その中太鼓、なんという太鼓か知らないんですが、床に座って太鼓を両足の間で挟み、演奏時は腹筋で体を支えて叩くんだよね。ななめ30度くらいの体勢で。あの角度って一番キツイよね・・・
演奏中、件のメインの方の顔が見る見るうちに真っ赤になるので、脳溢血で血管がぶち切れるのではないかと見ていてハラハラしました。なんつーか、ゴール後のインザーギを見る時と同種のハラハラ具合だったよ。
それにしても、昔に比べて女性奏者が増えたよなー。そんでもって、太鼓以外のパフォーマンスが増えたなー。
正直言って、舞とか歌とかは余分かなと思わないでもないんだけど、まぁそれもアリか。
なんにせよ、やっぱり日本男児たるもの鉢巻にふんどしだなぁと思ったことであったよ。
ってなわけで、久々に鼓童のライブに行ってきました。ここ数年異国暮らしのため行けなかったのでウキウキワクワクだったのですが、いやぁ、相変わらずかっこよかった!
席もすごくいい場所で、正面ど真ん中な上、丁度視線が舞台レベルだったんで、視覚的にも聴覚的にも大迫力でした。大満足。
最後から二番目の演目が 「大太鼓」 という曲で、二人の男性がやぐらの上で直径三尺八寸の大太鼓を演奏するのですよ。
舞台正面に向かって太鼓が横向きじゃなく、縦に配置されてるんで、観客からちゃんと見えるのはメイン奏者の後ろ姿だけなんですが、因みに二人とも鉢巻&ふんどし姿なんですが、なんかもう、「一球入魂」 ならぬ 「一打入魂」 ってな感じで、もの凄い力の入り方なわけです。
で、その後続けてすぐに最後の曲に移り、二人はやぐらから飛び降りて中型太鼓の前に座ったのですが、しばらくの間、メインの方が顔を真っ赤にして全身ではぁはぁ息をしていたのでちょっと心配になりました。いやぁ、大太鼓って体力いるんだなぁ・・・
で、その中太鼓、なんという太鼓か知らないんですが、床に座って太鼓を両足の間で挟み、演奏時は腹筋で体を支えて叩くんだよね。ななめ30度くらいの体勢で。あの角度って一番キツイよね・・・
演奏中、件のメインの方の顔が見る見るうちに真っ赤になるので、脳溢血で血管がぶち切れるのではないかと見ていてハラハラしました。なんつーか、ゴール後のインザーギを見る時と同種のハラハラ具合だったよ。
それにしても、昔に比べて女性奏者が増えたよなー。そんでもって、太鼓以外のパフォーマンスが増えたなー。
正直言って、舞とか歌とかは余分かなと思わないでもないんだけど、まぁそれもアリか。
なんにせよ、やっぱり日本男児たるもの鉢巻にふんどしだなぁと思ったことであったよ。
昨日の東京は暑かったですね! まだ5月だってのに、30度! アホかっつー話ですよ。今日はどうやら夕方から雨が降るそうで、夕方から出かける私への嫌がらせかもしれないと思ったりしています。
さて、先日、近所(というほどでもないけど)のキスゲ群生地(というほどでもないけど)にぶらっとハイキング(というほどでもないけど)に行ってきました。
私の市には、市の名物(?)やら名所(?)やら何やらを詠み込んだ「郷土かるた」っつーのがありまして、小学校のころよく授業で遊んだりしたのですが、その中の「む」が、「ムサシノキスゲは五月の香り」なんだよねー。
なんだかんだで、まだほとんど覚えてるなぁ、郷土かるた。「い・いちばんはじめに武蔵の国府」とか「ろ・六所明神武蔵の総社」とか「は・馬場大門に馬の市」とか。子供のころの記憶力って凄いよね。
とまぁ、そんな郷土愛にひたりつつ、下が噂のムサシノキスゲです。


上の写真は左が金蘭、右が銀蘭。
下は頑張るアリンコ。

さてさて、そんなこんなしている間にそろそろつつじも終わりかけですが、子供の頃、よくつつじの花を取って蜜を吸ったりしたので、いまだにつつじが一杯咲いているところをみると「美味しそうだなー」と思います。
つつじの蜜って美味しいんだよなー。気分はもはやミツバチ。摘んでは吸って、摘んでは吸ってで、私たちの行くところ、つつじの花が死屍累々という感じでした。今考えてみればひどいことをしていたな・・・
ともあれ、こういうタイプの花が特に美味かったように思います。

しかし、つつじって漢字で書くと凄いよね。躑躅だからね躑躅。
群馬県立つつじが岡公園のHPによると、
「中国で毒性のあるツツジを羊が誤って食べたところ、足ぶみしてもがき、うずくまってしまったと伝えられています。このようになることを躑躅(てきちょく)と言う漢字で表しています。
従って、中国ではツツジの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称躑躅が入って、つつじと読むようになったと考えられています」
とのことですが、「足ぶみしてもがき、うずくまる」という状態を現す言葉があるってのが凄いよな。
漢字といえば、東海林とか小鳥遊とか四月一日とかのいわゆる難読名字って、フランス語チックだよなーと思うのです。なんつーかこう、発音と比較して非常に字画に無駄がある感じが。
私の名字はそれほどありふれてはいないものの、大して珍しくもないので、難しい名字ってちょっと羨ましいなーと思ったり。
とまぁ、まとまりのないまま終了。
さて、先日、近所(というほどでもないけど)のキスゲ群生地(というほどでもないけど)にぶらっとハイキング(というほどでもないけど)に行ってきました。
私の市には、市の名物(?)やら名所(?)やら何やらを詠み込んだ「郷土かるた」っつーのがありまして、小学校のころよく授業で遊んだりしたのですが、その中の「む」が、「ムサシノキスゲは五月の香り」なんだよねー。
なんだかんだで、まだほとんど覚えてるなぁ、郷土かるた。「い・いちばんはじめに武蔵の国府」とか「ろ・六所明神武蔵の総社」とか「は・馬場大門に馬の市」とか。子供のころの記憶力って凄いよね。
とまぁ、そんな郷土愛にひたりつつ、下が噂のムサシノキスゲです。


上の写真は左が金蘭、右が銀蘭。
下は頑張るアリンコ。

さてさて、そんなこんなしている間にそろそろつつじも終わりかけですが、子供の頃、よくつつじの花を取って蜜を吸ったりしたので、いまだにつつじが一杯咲いているところをみると「美味しそうだなー」と思います。
つつじの蜜って美味しいんだよなー。気分はもはやミツバチ。摘んでは吸って、摘んでは吸ってで、私たちの行くところ、つつじの花が死屍累々という感じでした。今考えてみればひどいことをしていたな・・・
ともあれ、こういうタイプの花が特に美味かったように思います。

しかし、つつじって漢字で書くと凄いよね。躑躅だからね躑躅。
群馬県立つつじが岡公園のHPによると、
「中国で毒性のあるツツジを羊が誤って食べたところ、足ぶみしてもがき、うずくまってしまったと伝えられています。このようになることを躑躅(てきちょく)と言う漢字で表しています。
従って、中国ではツツジの名に躑躅を当て、日本へもその中国で使われていた名称躑躅が入って、つつじと読むようになったと考えられています」
とのことですが、「足ぶみしてもがき、うずくまる」という状態を現す言葉があるってのが凄いよな。
漢字といえば、東海林とか小鳥遊とか四月一日とかのいわゆる難読名字って、フランス語チックだよなーと思うのです。なんつーかこう、発音と比較して非常に字画に無駄がある感じが。
私の名字はそれほどありふれてはいないものの、大して珍しくもないので、難しい名字ってちょっと羨ましいなーと思ったり。
とまぁ、まとまりのないまま終了。
GWが開けた途端、見計らったように大風邪を引きまして、しばらくぶっ倒れておりました。
11日にはアマラオ引退試合を観に行くつもりだったのですが、それもあえなくキャンセルとなってしまったりして、なんだかなー、ついてないなーなどと思っていたのですが、そんなこんなを根こそぎ吹き飛ばすような出来事が!
デル・ピエーロ、セリエA得点王!!
いやー、33歳にして念願のセリエA得点王ですよ! 更にはデルピが21点、トレゼゲが20点で、ユーヴェの2トップがワンツーフィニッシュという、一粒で二度美味しい、グリコのアーモンドキャラメルも真っ青な状況ですよ!
しかもしかも、去年デルピはセリエBの得点王を取っているのですが、AB連続得点王はあのパオロ・ロッシ以来史上2人目の記録とのことで、ふっ、また一つカルチョの歴史にその名を刻んでしまったな、ってな話でして、ラッキー7が3つ揃ってジャックポット!的な浮かれ具合でございます。
第37節が終わった時点で、デルピ、トレゼゲ、ジェノアのボリエッロが19点で横並び。
デルピとトレゼゲが揃ってゴールを決めて、同点で得点王ってのもアリかなぁなどと、期待に満ち満ちて臨んだ最終節のサンプドリア戦は、デルピが流れからまず1点。
その後、デルピが倒されてもらったPKをトレゼゲに譲り、仲良く20得点に。その後デルピがもうひとつPKをもらい、これを自分で決めて21点。
後半サンプに巻き返されて、試合は結局3−3のドローでしたが、勝敗に関係なくすでに3位は決まっていたので、それはまぁ、どうでもいいんだわ。
最終節、わが軍は一日早く土曜日のゲームだったので、ボリエッロに追いつかれたらどうしようかと日曜日はそわそわしていたのですが、いやはや、空気を読んでくれてありがとう!と、この場を借りてボリエッロにもお礼を言っておこうと思います。Grazie mille !
それにしても、シーズン前半の絶不調からは想像もできなかったよ。カペッロ時代の不遇に黙々と耐え、B落ちの屈辱をバネにしたからこそ、今があるんだよなぁ。
デル・ピエーロのファンで良かったと、お祝のお寿司を食べながら、つくづく思った一日でありました。
11日にはアマラオ引退試合を観に行くつもりだったのですが、それもあえなくキャンセルとなってしまったりして、なんだかなー、ついてないなーなどと思っていたのですが、そんなこんなを根こそぎ吹き飛ばすような出来事が!
デル・ピエーロ、セリエA得点王!!
いやー、33歳にして念願のセリエA得点王ですよ! 更にはデルピが21点、トレゼゲが20点で、ユーヴェの2トップがワンツーフィニッシュという、一粒で二度美味しい、グリコのアーモンドキャラメルも真っ青な状況ですよ!
しかもしかも、去年デルピはセリエBの得点王を取っているのですが、AB連続得点王はあのパオロ・ロッシ以来史上2人目の記録とのことで、ふっ、また一つカルチョの歴史にその名を刻んでしまったな、ってな話でして、ラッキー7が3つ揃ってジャックポット!的な浮かれ具合でございます。
第37節が終わった時点で、デルピ、トレゼゲ、ジェノアのボリエッロが19点で横並び。
デルピとトレゼゲが揃ってゴールを決めて、同点で得点王ってのもアリかなぁなどと、期待に満ち満ちて臨んだ最終節のサンプドリア戦は、デルピが流れからまず1点。
その後、デルピが倒されてもらったPKをトレゼゲに譲り、仲良く20得点に。その後デルピがもうひとつPKをもらい、これを自分で決めて21点。
後半サンプに巻き返されて、試合は結局3−3のドローでしたが、勝敗に関係なくすでに3位は決まっていたので、それはまぁ、どうでもいいんだわ。
最終節、わが軍は一日早く土曜日のゲームだったので、ボリエッロに追いつかれたらどうしようかと日曜日はそわそわしていたのですが、いやはや、空気を読んでくれてありがとう!と、この場を借りてボリエッロにもお礼を言っておこうと思います。Grazie mille !
それにしても、シーズン前半の絶不調からは想像もできなかったよ。カペッロ時代の不遇に黙々と耐え、B落ちの屈辱をバネにしたからこそ、今があるんだよなぁ。
デル・ピエーロのファンで良かったと、お祝のお寿司を食べながら、つくづく思った一日でありました。
5月6日のゴールデンウィーク最終日は味の素スタジアムまで、サッカー観戦に行ってまいりました。お相手は名古屋でございます。
朝からやたらといい天気で、キックオフの3時にはすさまじい日差しで暑いくらいでした。なので、日差しを避けて屋根のある2階席へ。
お休みだったからか、いいお天気だからか、はたまた現在2位という順位のなせる業か、スタジアムは結構な入りでして、開始一時間前にはゴール裏はすでにこんな感じ。アウェイ側も結構きっちり埋まっていました。
発表によると、入場者数は3万825人だったらしいですよ。やっぱこれだけ入ると気持ちいいね。

しかしこの日、個人的にはゴール裏の応援よりも、自軍のベンチよりも、ぶっちゃけ名古屋ベンチの動向の方が気になっておりました。なぜならばこの人がいるから。

ちっちゃくて分かりにくいかと思いますが、ピクシーことストイコビッチ氏でございます。
さて、試合の方なのですが、どうもなー、わが軍はパスが中途半端っつーか、雑なんだよなー。だからここぞというところでカットされちゃうんだよなー。サイドから上がってもクロス上げる前に潰されるし、かといって真中から攻めて行くとやたらとこねまわした揚句にボール奪われるし。てか、名古屋の方が実力が数段上でした。
で、なーんかイマイチだなぁと思っていたら、前半13分、長友が接触プレイでひじを怪我し、治療のためにピッチ外に出てる間に一発やられてしまいました。あれっ?DFどこ行っちゃったの?ってくらいスカスカな感じでやられとったよ。
後半は悪くなかったと思うのですが、得点には結びつかず、あー、こりゃヤバイなーという雰囲気が漂ってきた後半35分ごろ、カボレが倒されてPKゲット!
にわかに沸き立つ東京スタンド! ペナルティ・マークに向かうキッカーは近藤祐介!
その近藤、東京サポの期待と注目を一身に浴びて、右足を振り抜き・・・

・・・この写真の1秒後、見事バーに当てて外しやがりました。
つかね、PKをあんなに渾身の力をこめて蹴ることないと思うの・・・
その後、怒涛の攻撃を仕掛けるも、結局0−1は覆らず。
試合終了後、ゴール裏のサポは 「ゆうすけ!ゆうすけ!」 コールを繰り返しておりました。どう考えたってイヤミだな、ありゃ。
この試合で東京は勝ち点20にとどまり、4位に後退。一方名古屋は勝ち点22で3位から2位へ。
なんかなー、ここ最近、東京の試合を観に行って、晴れがましい気持ちで帰ってきたことがないような気がするよ・・・
まぁ、なんにせよ、VAMOS 東京!
朝からやたらといい天気で、キックオフの3時にはすさまじい日差しで暑いくらいでした。なので、日差しを避けて屋根のある2階席へ。
お休みだったからか、いいお天気だからか、はたまた現在2位という順位のなせる業か、スタジアムは結構な入りでして、開始一時間前にはゴール裏はすでにこんな感じ。アウェイ側も結構きっちり埋まっていました。
発表によると、入場者数は3万825人だったらしいですよ。やっぱこれだけ入ると気持ちいいね。

しかしこの日、個人的にはゴール裏の応援よりも、自軍のベンチよりも、ぶっちゃけ名古屋ベンチの動向の方が気になっておりました。なぜならばこの人がいるから。

ちっちゃくて分かりにくいかと思いますが、ピクシーことストイコビッチ氏でございます。
さて、試合の方なのですが、どうもなー、わが軍はパスが中途半端っつーか、雑なんだよなー。だからここぞというところでカットされちゃうんだよなー。サイドから上がってもクロス上げる前に潰されるし、かといって真中から攻めて行くとやたらとこねまわした揚句にボール奪われるし。てか、名古屋の方が実力が数段上でした。
で、なーんかイマイチだなぁと思っていたら、前半13分、長友が接触プレイでひじを怪我し、治療のためにピッチ外に出てる間に一発やられてしまいました。あれっ?DFどこ行っちゃったの?ってくらいスカスカな感じでやられとったよ。
後半は悪くなかったと思うのですが、得点には結びつかず、あー、こりゃヤバイなーという雰囲気が漂ってきた後半35分ごろ、カボレが倒されてPKゲット!
にわかに沸き立つ東京スタンド! ペナルティ・マークに向かうキッカーは近藤祐介!
その近藤、東京サポの期待と注目を一身に浴びて、右足を振り抜き・・・

・・・この写真の1秒後、見事バーに当てて外しやがりました。
つかね、PKをあんなに渾身の力をこめて蹴ることないと思うの・・・
その後、怒涛の攻撃を仕掛けるも、結局0−1は覆らず。
試合終了後、ゴール裏のサポは 「ゆうすけ!ゆうすけ!」 コールを繰り返しておりました。どう考えたってイヤミだな、ありゃ。
この試合で東京は勝ち点20にとどまり、4位に後退。一方名古屋は勝ち点22で3位から2位へ。
なんかなー、ここ最近、東京の試合を観に行って、晴れがましい気持ちで帰ってきたことがないような気がするよ・・・
まぁ、なんにせよ、VAMOS 東京!